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平成20年9月定例会 代表質問(一部抜粋)
◆公共施設に健康増進コーナーの設置を
◆公園や遊歩道など、公共の施設の安全対策について
◆公共施設や広報を利用した広告募集について
◆検査項目にHTLV―Iの抗体検査を導入することについて
◆扇風機やクーラーの設置などを含めた学習環境の改善について
◆生活排水処理100%に向けての取り組みについて
◆公共施設に市民展示コーナーの設置について
◆農商工連携による地域活性化について
◆「歴史まちづくり法」ついて
◆「赤ちゃんの駅」設置について
◆その他の質問
 生活習慣の改善を目指した取り組みとして提案するが、市役所庁舎などに血圧計や体重計・体脂肪測定器等を設置するとともに、メタボ予防・日常の健康チェック等、健康増進の高揚に関するパネル掲示などを活用し、啓発を行ってはどうか、本市の考えを聞く。
 今後、特定保健指導の対象者を減少させるための取り組みが、さらに重要となってくる。市民の方に健康への関心を促すためにも、健康増進普及月間などでのパネル展示や血圧計の設置などについて検討していく。
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 市民の皆さんから危険箇所の情報提供や改善要望が行政に寄せられている中で、公園や遊歩道などの見通しが悪く、人目につかない箇所の改善や犯罪発生の可能性のある危険箇所のマップ作成や管理台帳の作成などの総点検を行う必要があると思うが、公園や遊歩道など、公共の施設の安全対策について、現状の取り組みや今後の展望など、併せて本市の見解を聞く。
 公園や遊歩道などの人目のつかない犯罪発生の危険性のあると思われそうな箇所の調査については、青パトの巡回や樹木剪定時に意識しながら実施し、当該箇所があれば、隠れるスペースができないよう、公園等の樹木の適正な管理により一層努めていく。樹木剪定にあたっての安全対策を優先する取り決めについては、地域住民の協力が求められるよう研究していく。
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 地域経済が伸び悩み、税収増に期待が持てない中、市の保有する資産の有効活用として事業者に安価に広告媒体を提供することは地域経済の活性化や新たな財源の確保に繋がるものと考えられる。
本市が持つあらゆる資産に民間企業などの広告を募集・掲載して、収入増を図ってはどうか、考えを聞く。
 行財政運営のための財源を確保するために斬新な発想が求められる中、本市の公共施設を活用することも含め、様々な収入源確保の方策について新しい発想で検討していきたい。
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 ヒト細胞白血病ウイルス1型(HTLV‐1)とは、致死率が高い「成人T細胞白血病(ATL)」や、排尿、歩行障害を引き起こす「せき髄疾患(HAM)」の原因ウイルス。キャリアは、全国で120万人に上ると推定され、年間約1000人が命を落としHAM発症者は激痛やまひ、歩行障害に苦しんでいるが、いまだに根本的な治療法は確立されていない。
 このウイルスは輸血などにより母乳を介して母親から感染をすることから、妊婦健診項目にHTLV‐1抗体検査を導入し、抗体陽性妊婦の方への対応が必要とされている。ウイルスの特徴は、発症するまでに40年から60年と期間が長いことで、自分自身がキャリアであると知らずに子どもを産み育て、数年後に自身が発症して初めて我が子に感染をさせてしまったことを知らされるケースも少なくない。
 HTLV-1母乳を介しての母親からの感染防止策として、HTLV‐1のキャリアの早期発見が求められる。本市において妊婦健診項目への抗体検査導入や授乳指導など要望するが、見解を聞く。
 妊婦健診の検査項目にHTLV‐1抗体検査を導入することについて、検査の必要性を認識していることから、調査研究していきたい。
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 扇風機やクーラーの設置については、これまで幾度となく質問してきた。特に、クーラーやエアコンは快適に過ごせるが、CO2の削減や、設置費用、ランニングコストの問題等多くの課題がある。
 ランニングコストがより少なく、空気が動くことにより体感温度が若干でも下げることができる扇風機の設置は、快適な教室を実現するために有効であると思うが、本市の考えを聞く。
 扇風機の設置については、児童・生徒にどのような効果をもたらすかも含め、更に調査研究の上、検討していく。
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 嬉・横山・伏見堂地域のその後の進捗状況と今後の取り組みについて、考えを聞く。
 5月末から6月末にかけて、伏見堂町会とサンロード汐ノ宮を除く町会で順次、説明会を開催。伏見堂町会を除く6町会の家庭を対象としてアンケート調査も実施した。このアンケート結果や説明会で頂戴した住民の皆さんの意見、質問、現地調査の結果などを踏まえ、合併処理浄化槽か、公共下水道のどちらかの手法が適しているかを総合的に判断する予定である。
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 公共施設は多くの市民が自由に集う場所であり、情報提供の場とも考える。公共施設に展示コーナーを設け、市民の作品を広く紹介し、芸術文化向上の一環にすることは、心豊かな市民生活を実現するとともに,活力ある社会を構築して本市の魅力を高めることにつながると考えるが、考えを聞く。
 市民の創作活動の発表の場として公共施設を有効利用することは公共施設の設置目的にも合致すると考える。多くの施設が狭隘化しており、スペースを確保することは困難な状況にあるのが、様々な創意工夫により取り組むことができるよう、検討していきたい。。
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 農商工連携を促すために、本年7月21日に「農商工連携促進法案」が施行され、地域を支える中小企業者と農林漁業者が連携して新たな事業を起こす場合、事業計画が認定されれば、設備投資や生産、販売、需要拡大など一連の事業展開にわたって、減税や低利融資、債務保証など、きめ細かな支援措置を受けることが可能になった。同法を受け、農商工連携による地域活性化について、本市の考えを聞く。
 JA・商工会・観光協会等の協力のもと、農商工連携セミナーを開催し、相互の協力関係を構築するとともに、専門講師による勉強会等を行い、本市の特産品の開発や販路拡大を図ると共に、地域全体の活性化に努めていきたい。
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 先の国会で制定された「歴史まちづくり法」は、市町村が史跡や古墳群などの文化財を中心とした周辺一帯の整備計画を作成し、それを国が認定すれば、歴史的建造物群の修復や復元費用の補助・更に電柱を地中化できる道路範囲の拡大などについて、支援が受けられる制度。詳細は、今後決定されるが、この制度を活用し地域の活性化につながる取り組みをお願いするが、本市の考えを聞く。
 大阪府内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区である寺内町や、新堂廃寺・オガンジ池瓦窯跡・お亀石古墳など、歴史的、文化的にも貴重な資産を有することから、これらの有効な地域資源を積極的に活用したまちづくりについて、調査・研究していく。
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 女性の社会進出が進む中で、乳幼児を連れて外出の機会も多くなって来ている。乳幼児を抱える保護者の子育てを支援する取り組みの一環として、外出中に授乳やオムツ替えなどの必要が生じた場合に気軽に立ち寄ることが出来る施設を「赤ちゃんの駅」と認定し、乳幼児連れの家族が自由に外出できる環境整備を求めるが、本市の考えを聞く。
 親と子が安心して外出できるよう、他の公共施設についても関係機関と協議していくと共に、気軽に授乳できるコーナーの設置も含めて子育て家庭が孤立化しないような施策を研究していきたい。
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◆行政パートナー制度を創設し、活力あるまちづくりの推進について
◆本市におけるICT(情報通信技術)活用の取組みについて
◆妊産婦健康診査の無料化の回数拡充について
◆地域安心・安全ステーション事業の推進について
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