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| 平成21年3月議会 代表質問(一部抜粋) | |||
| ● 妊婦健診の拡充について ● 富田林病院の診療体制の充実について ● 市設置型浄化槽整備推進事業について ● 小規模公園における防災拠点整備の推進について ● その他の質問 |
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| 妊婦健診の14回無料化について、毎年の予算要望や定例議会等で強力に申し入れを行ってきた。国の平成20年度第2次補正予算・関連法案の成立を受けて、各自治体では一斉に拡充する方針を決めている。本市では、どのように実施するのか、考えを聞く。 | |||
平成21年度から公費負担券方式により、助成回数を3回から14回に拡 充する。検査については項目を限定せず、妊婦の状態により、C型肝炎抗原検査、超音波検査等、医師が必要とする検査を助成対象にする。財源については、6回目以降、平成22年度末までの間、妊婦健康診査臨時特例交付金より、都道府県の基金から2分の1を補助金として交付し、残りについても地方交付税措置を講じる。さらなる拡充については、国・府に十分な財政措置が講じられるよう、要望していく。 |
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近年、全国的な医師不足などの要因で、公立病院が閉鎖される等、社会問題になっている。富田林病院も例外でなく、産科の休診・夜間救急に対応で きないなどの市民不安が広がっている。公的病院としての診療体制の充実を図るためには、病院側だけにその責務を負わせるのではなく、行政の側にも積極的な取り組みが必要であると思うが、現状の問題やその取り組みについて、考えを聞く。 |
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| 市として、医師確保のために、病院と連携し、市長自らも近畿大学医学部に医師派遣の要請を行った結果、医師を迎えられる目処もたった。引き続き公的病院としての機能を維持できるよう、医師の確保に努めていく。 | |||
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| 平成20年度第2次補正予算、平成21年度予算の成立により、浄化槽の補助率が2分の1へ引き上げられ、モデル事業として普及促進に期待される。本市において、この「浄化槽整備区域促進特別モデル事業」を活用するなど、積極的な整備を願うが、今後の課題や展望などについて、考えを聞く。 | |||
| 市としては、今後の市街化調整区域全体の事業手法を明確にするため、「新富田林市生活排水対策基本計画」の改訂作業を行い、生活排水処理100%の早期適正処理達成に向け取り組んでいく。 | |||
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| 平成21年度から2ヘクタール未満の小規模な公園などを防災拠点として整備する自治体へ5年間限定の補助制度が創設された。 近い将来、起こるであろう東南海・南海地震に備え、新たな補助制度を活用し、小規模公園の空きスペースなどを利用、救援物資の備蓄等で防災公園に位置づけ、拠点整備の推進を行ってはどうか、考えを聞く。 |
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| 防災拠点整備は、大規模地震等に備えた市街地の防災性の向上を図る上で必要と認識している。災害時に住民が危険を回避するための場所としての機能を最優先し、分散備蓄も視野に入れながら検討していく。 | |||
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| ◆全児童対象の放課後対策の充実について ◆市立保育所の今後のあり方について ◆少人数学級編成や少人数授業について ◆生活つなぎ資金の貸付条件の緩和について ◆駅前整備と連動した空き店舗等活用促進事業や施設整備ついて ◆市民公益活動の推進と協働の仕組みづくりについて ◆行財政改革の推進について ◆就職困難者の就労支援について ◆インフルエンザ・肺炎球菌・麻疹・風疹等の予防接種について |
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