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11月29日、奈良県宇陀市にある若者自立塾「室生館」を視察しました。
以前にテレビ番組でも放映され、就業に関しての実績も数多く、多くの団体などが視察に訪れています。
また、行政と連携し相談窓口などを設置し、ひきこもりの方などの相談や具体的な対応も実施しています。また、就職活動についての紹介も独自で行い、一人の人に責任を持ってフォローアップする体制をとり、一人でも多くの人を自立の道へ導く同塾の方針に感銘しました。
今、複雑な社会環境にあって、ニートなどの就労することができないでいる若年者に対する対策は非常に重要であると思います。今後、この視察で知りえたものをしっかりと活かしていきたいと思いました。
※写真は若者自立塾「室生館」の正面玄関での記念撮影
(左から司議員、東館長補佐、高山議員、草尾議員) |
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<若者自立塾とは>
相当期間、教育訓練も受けず、就労することができないでいる若年者に対し、合宿形式による集団生活の中での生活訓練、労働体験などを通じて、社会人、職業人として必要な基本的能力の獲得、勤労観の醸成を図ていく画期的な事業です。また、働くことについての自信と意欲を付与することにより、就労等へと導くことを目的とした厚生労働省委託実施事業です。 |
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<事業内容>
生活訓練、労働体験等で、一人に係る訓練実施期間は原則3ヶ月間とし、募集人数は20名となっています。
また、卒塾後のフォローアップ、入塾までの個別支援の他、保護者勉強会の開催や連絡会議への出席、関係機関との連携等を実施しています。 |
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資格取得プログラムのパソコン
検定(Word.Excelなどの他文書
デザインなどの検定)のための
学習用ルームの模様 |
ドッグマスターの基礎知識を身に
つけ、飼育、しつけなどのトレーニ
ング実習を行い、ペット介護士の
資格を取得するためのドッグ飼育
用ルームの模様 |
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<入塾資格>
義務教育終了後1年以上経過し、1年以上前から現在に至るまで仕事をしていない原則35歳未満の方で、集団生活で改善が見込まれる方です。 |
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| 体育館は様々な運動用具を備えています。特に、ウエイトトレーニング機器は、本校(神須学園大阪技能専門学校)からの機材で、卒業生のK-1武蔵選手もこれで鍛えたそうです。 |
求人掲示板には数多くの企業が掲載されています。また、「室生館」は独自の求人ルートを持ち、就労実績は他の施設と比較しても群を抜いています。 |
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11月23日(祝) 午前9時石川河川敷川西グラウンドにて開催された「第21回富田林市民ふれあいまつり」に参加。ふれあいまつりは農業祭と商工祭が同会場で開催され、関西最大級の大なべで煮た豚汁2000食が振る舞われたり、ふれあい広場でアンパンマンショー等が行われるなど、大盛況のイベントになりました。
農業祭ではとれとれ野菜や果物、商工祭では衣料品や日用品等の即売などを実施。どれも、楽しい催しがいっぱいで、多数の家族連れの方などが来場されました。
今後とも、この市民のふれあい・交流の場を通じ、富田林の農業と商工業が益々発展するよう、党として、しっかりと支援していきます。 |
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| ステージでは和太鼓やよさこいソーランなどの演技を披露 |
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アンパンマンや仮面ライダーショーなどの
催しを鑑賞する家族連れの皆さん |
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とれとれ野菜や果物などの即売の模様。両手いっぱいに袋を下げる方も多数見受けられ大盛況の即売会でした。 |
フリースペースではジャンピング
などの遊戯コーナーも盛況でした。 |
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11月4日(日)総合スポーツ公園にて開催された市民スポーツフェスティバルに参加。
市民の皆さんが17校区に別れ、互いに競い合い、地域コミュニティーの深化と交流の場を拡げた。
参加者も例年に無い大盛会の大会で、日頃の親睦と思い出を刻む有意義な大会となった。
私も久しぶりにラジオ体操に挑戦、翌日は筋肉痛に!・・・ |
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10月28日(日)9:30石川河川敷川西グランドにて実施された防災訓練に参加。
ヘリコプターによる救助訓練、自主防災組織による消化訓練、地震等の災害時の救出訓練などが行われた。平成19年3月の能登半島地震や7月の新潟県中越沖地震など、全国で大きな地震が頻発。
また、台風や梅雨前線による大雨により、本市でも大きな被害がでました。いざという時の災害に対し、日常の訓練の重要性を感じる一日でした。 |
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震災時の倒壊家屋からの救出訓練の模様 |
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| ヘリコプターによる救助訓練の模様 |
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本年8月6日、長野県諏訪市へ視察に行きました。同市とは、昨年の9月1日に近い将来発生が予測されている大規模地震や多発する風水害への対策のために、「災害時相互応援協定」を締結し、災害時の協力体制を結んでいます。
今回、諏訪市の土砂災害情報相互通報システムなどの取り組みについて視察、翌日には災害対策先進市・名古屋市の港防災センターを見学しました。その模様を、ご紹介いたします。
(参加者:來山利夫 司やよい 高山裕次 草尾勝司) |
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土砂災害情報相互通報システムについて、真剣に聞き入る議員団。
左から高山・司 両市議
(諏訪市役所にて) |
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名古屋市港防災センターの
正面玄関 |
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煙体験コーナーにて煙の怖さについて説明を聞く草尾(右から2番目)・司(右から3番目)の両市議。
(名古屋市港防災センターにて)
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