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| 市奨学金の申請を |
| 経済的理由で、高等学校や高等専門学校(高等課程のある専修学校)への修学が困難な人に、奨学金を給付します。 <給付額> 年額4万円(新1年生のみ入学支度金として1万円加算) <給付時期> 前期分は8月頃、後期分は2月頃の2回 <募集人員> 約120人 <申し込み> 教育指導室、または金剛連絡所に備え付けの申請書に必要事項を記入し、3月10日~4月10日頃までに教育指導室(内線363)へ ※現在給付を受けている人も、改めて申請が必要です。 |
| 奨学金の説明会を開催 |
| 大学生や高校生(進学希望者を含む)のための各種貸付奨学金の説明会を開催します。また、希望者には個別相談も行います ※人数把握のため、できるだけ電話などで事前に連絡をお願いします。 <お問い合わせ> 教育指導室(内線363) |
| 夢をあきらめないで ~奨学金について~ |
| 近年、高校・大学などへの進学希望の高まりとともに、奨学金についての相談が増加しています。そもそも奨学金とは、向学心に富みながら、経済的理由により就学困難な学生・生徒を経済的に支援し、教育の機会均等を図るとともに、次代の社会を担う人材育成を目的に貸与されるものです。また、卒業後に返還された奨学金は、後輩の奨学金として再び活用されます。 それでは、主な奨学金について紹介します。 ○日本学生支援機構奨学金 大学予約(第一種)と(第二種)があります。第一種は、無利子ですが成績条項があります。第二種は、利率が上限3㌫かかります。対象は、高校3年生および高校卒業後2年以内の人で、4月上旬から申請が始まります。 ○府育英会奨学金・入学資金 同奨学金は、中学3年生を対象に10月上旬から授業料などの予約申請が始まります。入学資金は、中学3年生は11月中旬から、高校3年生は9月上旬から申請が始まります。期間内に申請しないと受け付けてもらえませんのでご注意ください。 ○政府民間の教育ローン 日本政策金融公庫(国の教育ローン)など、入学金や授業料などのまとまった金額を貸し付けています。対象は高校生、大学生、専門学生などで入学後随時申請できます(事前相談が必要)。また、つなぎ資金として、ヒューファイナンスおおさか入学準備資金があります。詳しくは、下記相談窓口へお問い合わせください。 4月から中学・高校3年生になった生徒たちには、大切な一年になります。経済的な理由で夢をあきらめることのないように、各学校では子どもたちへの進路指導とともに、奨学金制度の周知に努めています。 <進路選択支援事業相談窓口> 教育指導室(内線363) |
| 府育英会入学資金貸付希望者の募集 |
| 大学や短期大学、府内の専修学校(専門課程)に入学を希望する人の保護者で、経済的理由により入学資金の支弁が困難と認められる人に入学金の一部を貸し付けます(9月上旬より受け付け)。 申し込み方法などは、入学を希望する人が在学または卒業した高等学校などにお問い合わせください。 <お問い合わせ> 教育指導室(内線363)、(財)府育英会採用貸付課〔_06(6357)6272〕 |
| 府育英会奨学金貸付のお知らせ |
| 高校、高専、専修学校(高等課程)に入学を希望している生徒の保護者を対象に、授業料の貸し付けの予約を受け付けています。 また、入学金などの貸し付けの予約も受け付けます。詳しくはお問い合わせください。 <お問い合わせ> 教育指導室(内線363)、各市立中学校 |