(聴覚障害者の皆さんも星空を満喫できます。)

 富田林市「すばるホール」が、星空の説明ナレーションをスクリーン上に文字表示する投影システムを考案、スクリーン上に表示される字幕のアップとプロジェクターなどを導入したプラネタリウムで耳が不自由な人にも気軽にプラネタリウムが満喫できるようになりました。

 これは、地元手話サークル「たんぽぽ」(藤井よしみ会長)の依頼で実現したもので、公明党も兼ねてより推進してきました。

 この様な字幕を投影する施設は全国的にも少なく、平成19年12月24日には上映会が開らかれ、我々、公明党議員団も参加させていただきました。
 また、12月22日の読売新聞の朝刊でも紹介され、反響を呼んでいます。

 上映会は、午前10時と午後2時からの2回。入場料は大人500円、中学生以下250円、障害者手帳、療育手帳の所持者は無料。

       ■お問い合わせは、同ホール(0721-25-0222)まで